最近のケアマネに対する国の施策は、介護福祉士などに比べると放置されていると言うか、非常に冷たく感じられます。

 資質の低いケアマネにこれ以上ケアマネジメントを任せられないと、居宅介護支援事業所の管理者は主任ケアマネが必須と法改正。

 これによって、主任ケアマネが在籍しない居宅介護支援事業所の多くが、閉鎖に追い込まれそうです。

 私自身も昨年度末でケアマネを辞めましたが、もともとタイピング速度が遅いため、膨大な量のペーパーワークをこなせなくなりつうあるのは自覚していました。

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 これからのケアマネは、やはりしっかり勉強した若い人たちが担うべきだと思います。

 これからはAI技術に支援された医療福祉の職種が台頭してきますので、ケアマネもそれを十分に活用できるスキルが求められます。

 遅かれ早かれそんな未来がやって来て、時代の波に順応できなければ退場するのみです。

 老害ケアマネが一掃された後、ケアマネは案外評価の高い職種になるかもしれません。

 まあなんとも言えませんが・・・。