定年後も怖いのは家の奥さん

アラ還の元ケアマネが、福祉資格・家族介護・仕事について語ります。

カテゴリ: ケアマネ

 いよいよケアマネ試験まで、残り10日間ですね。

 今のところ10月に入ったばかりで、インフルエンザの流行時期でもないのですが 10月になったばかりですが、2ヶ月以上も早く佐賀・宮崎・東京など既に10の都府県でインフルエンザの流行期に入ったそうで老人福祉の現場では多くの人たちと接触しますので感染症には特に注意が必要です。

 父親がお世話になっている特養や母親が住む併設のケアハウスでも、風邪をひいている人が少数居るようです。

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 「言われなくても、既にやっているよ」と言われそうですが・・・。

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 マスク、手洗い、アルコール消毒、やっときましょう。

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 年1回の試験です。

 飲み会など、不必要に人ごみの中に入るのもがまん、がまん。

 試験が終わったら、いくらでも飲めますよ。

 この10日間は、完全防備で臨みましょう。




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 ケアマネ試験本番まで、あと2週間ですね。

 ケアマネ試験では、120分で60問、一問につき2分で解かなくてはなりません。

 社会福祉士試験は一問につき1分30秒で解かなくてはなりませんので、それに比べれば楽と思われがちですが然にあらず。

 これまでに、本番さながらの会場模試を受けたみなさんなら、その時間の足りなさを実感している事と思います。

 ケアマネ試験は五枝複択方式ですので、予想以上に時間がかかります。

 感覚的には、社会福祉士試験に匹敵する時間のなさです。

 のんびり屋さんは、事前対策が必要です。

 まとまった時間のとれる休日には、市販の模試を使ってスピード訓練をした方が良いと思います。



 私自身、最初の社会福祉士試験の時は、時間が足りず10問以上残す羽目になりました。

 この時はぶっつけ本番で、スピード訓練も何も行っておらず、当然ながら不合格でした。

 2回目の社会福祉士試験以降は、市販模試を使って時間をきっちり計り、スピード訓練を行っています。

 もちろん、ケアマネ試験でもそのようにしていました。

 試験本番では正確さも重要ですが、すべての問題を解くスピーディさも「合格」に大きく関わってきます。

 その辺は、意識してもいいのかなと思います。




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 私bowbowがケアマネ試験に合格したのは第13回(平成22年)だったので、かれこれ9年前の話になります。

 当時の合格率は20.5パーセント、昨年の10.1パーセントに比べるとなんと緩かった事か。

 そんな緩かった時代の私でも、試験3週間前はとにかく必死でした。

 その頃の給料は17万円余り(手取り額じゃありません)で、何としてでも給料を上げなくては生きていけなかったのです。

 試験3週間前は、職場の飲み会はもちろんの事、あらゆる誘惑を排除して勉強に励みました。

 もしその時に、「ワールドカップラグビー日本戦」のテレビ中継があったとしても、絶対に見なかったと断言できます。

 それほど切羽詰まっていたし、自分にとっては背水の陣だったのです。

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 バブル経済の崩壊で、それまで勤めていた食品メーカーをリストラされ、福祉の世界へ。

 バブル最盛期の給料の半分になっていました。

 そんな訳でケアマネ試験は、死ぬ気でがんばりました。(経験則ですが、死ぬ気でがんばっても死にはしません)

 精神論や根性論になってしまいそうですが、最後はどれほど「合格」したいかです。

 未来を切り開くのは、結局自分なんです。




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