定年後も怖いのは家の奥さん

アラ還の元ケアマネが、福祉資格・家族介護・仕事について語ります。

カテゴリ: 勉強法

 今年のケアマネ試験は10月13日、丁度1ヶ月後ですね。 

 五枝複択方式でかなり変則的な試験だと思いますが、五枝択一方式に比べると想像以上に手間取ってしまうというのが実感です。

 ケアマネ試験は120分で60問、一問につき2分で解かなくてはなりません。

 五枝複択方式ですので、その分余計に時間がかかります。

 感覚的には、社会福祉士試験に匹敵する時間のなさです。

 ですので、まとまった時間のとれる休日には、市販の模試を使ってスピード訓練をした方が良いと思います。



 私自身は、最初の社会福祉士試験の時、時間が足りず10問以上残すはめになりました。

 この時はぶっつけ本番で、当然ながら不合格でした。

 2回目の社会福祉士試験以降は、市販模試を使って時間をきっちり計り、スピード訓練を行っています。

 もちろん、ケアマネ試験でもそのようにしていました。

 試験本番では正確さも大事ですが、すべての問題を解くスピーディーさも大切です。

 その辺は意識してもいいのかなと、私bowbowは思います。 




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 10年ひと昔と言いますが、それほど時が経ってしまいました。

 今から遡ること11年前、日本福祉大の通信で社会福祉士の受験資格を得て、初受験しました。

 当時の事を思い出すと、介護職員の給料は安く、家の奥さんとはその事で喧嘩ばかりしていました。

 このままでは生活していけないと感じ、福利協会(民間社会事業福利協会)からお金を借りて、日本福祉大学(通信教育部)に編入学し、社会福祉士に挑戦することにしたのです。

 しかし、介護現場での仕事は、生易しいものではありません。

 特に普通の会社を辞め、47歳で介護の世界に入った中年男にとって、女性中心の人間関係は相当きつく感じました。

 毎日へとへとになりながらも、大学の単位を取り、初受験にこぎつけたのです。

 でも、仕事がきついためメンタルはボロボロ、ユーキャンの速習レッスンを1回読み終え、過去問を5年分1回やったきりの受験となりました。

 大学の単位修得のための勉強も、「きっとプラスになるさ」と安易に考えていたのです。

 結果は無惨な不合格でした。合格点に8点も及ばない、箸にも棒にもかからない結果でした。

 家の奥さんからは、来年不合格なら離婚だと、最後通告を突きつけられました。それほど我が家は、経済的に苦しかったのです。

 しばらく勉強も手につかず、いろいろな書店をさまよい歩きました。

 「自分の勉強には、核となるものが何も無い。」そう感じていました。

 自分の核となる勉強法を探していたのです。

 ある日、法律系試験のコーナーに平積みになっている金色の本が目に入りました。

 「合格のお守り」、表紙にはそう書かれていました。

 表紙の帯紙には、「きみの心は、決して折れない!」そうも書かれていました。

 せっぱ詰まった思いでその本を購入し、自宅でページを開き付属のCDを聴いてみました。

 著者の伊藤真さんが、直接語りかけてくるのです。

 私にとっては、目から鱗が落ちる思いでした。

 邪魔なプライドを捨て、思い込みを捨て、心を鍛えることこそが合格への近道であることを知りました。

 それ以降私bowbowは、自分に言い訳することを止めました。

 勉強法で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、伊藤真さんの「合格のお守り」と「夢をかなえる勉強法」を読んでみてください。(ネット古書店でも、安く手に入れられますよ。)

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